知識 有利・不利フレームについて

画面端 MSFを取ろう CPU乱入条件 新旧基板の見分け方 投げを回避する技 画面の幅(広さ)
持続当て 有利・不利フレーム 画面スクロール      

 

説明

このゲームでは、有利・不利フレームに関して以下の性質がある。


  • 相手に有利フレームを取ってコンボを繋ぐ場合、発生が「有利フレーム-2」以下の技を出さなければならない
  • 相手の不利フレームに反撃する場合、発生が「不利フレーム-1」以下の技を出さなければならない

この1フレーム差の原因は、「攻撃モーションの終わり際における行動可能フレームと防御可能フレームが1フレームずれている」という事にある。

攻撃モーションは、実は硬直が解ける1フレーム前には行動可能になっており、これは攻撃から攻撃を途切れなく出させる為の措置だと思われる。

 

 

なおガード&喰らいモーションは、どちらも同じフレームで可能になる。


当サイトの有利不利フレームは行動可能フレームを基準にしているため、コンボを繋げる場合、発生が「有利フレーム-2」以下の技を出さなければならないので、下の図のようになり、

 

反撃する場合、発生が「不利フレーム-1」以下の技を出さなければならない。

 
なお有利フレーム中にSAを最速で出した場合は「暗転が相手よりも先に処理され、相手の動きが1フレーム停止する現象」が起こるため、有利フレームが実質「+1」されるため、「2フレーム」有利の時に発生が「1フレーム」のSAを出すと繋げることができる。(SA暗転参照


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