連打投げの投げ抜けについて

一部のキャラ(ギル・ユリアン・トゥエルヴ)の連打投げが投げ抜けしにくいのは、投げ抜けタイマーが最大の「128」かつ他のキャラと投げタイマーの仕様が違うため投げ抜けしにくい(投げ&投げ抜けタイマーはゲレ基礎知識の通常投げの項を参照)。

逆にオロやヒューゴーの連打投げがなぜ投げ抜けしやすいのかを検証。
連打投げは投げ判定が発生して相手を掴んだ瞬間から投げ抜けタイマーの受付が開始されるが、オロは掴んでから肩に上って首絞め時にダメージ発生、ヒューゴーは相手の首を掴んで持ち上げてからダメージ発生とダメージ判定が出るまでに時間がかかるのが原因となるために投げ抜けしやすい(下記の表参照)。
これに加えてオロは投げ抜けタイマーが最低の64(ヒューゴーは74)に設定されているため、慣れると普通に1ヒットで投げ抜けする事が可能。 ヒューゴーの場合、手動では2ヒットで抜けるのが限界くさい。
逆にユン・ヤン・ケン・ダッドリーの連打投げは掴んでからのダメージ判定が出る時間が短いため手動なら2~3ヒットぐらいで抜けるのが最速になる。

下記の表は、相手を掴んだフレームからダメージが発生するフレームまでをまとめたもの。 ダメージ発生フレームの最大のフレームは掴んだ後、何もしなかった場合のダメージ発生フレーム。 このフレームはレバガチャ+ボタン連打で最小値にまで短縮が可能。 ただしギル・ユリアン・トゥエルヴの3キャラはレバガチャは不要でパンチボタン連打のみでOK。

振りほどくためのタイマー数
キャラ
ダメージ発生までのフレーム
128
ユリアン・ギル
28~37
トゥエルヴ
38~46
74
アレックス
17~22
ヒューゴー
19
64
ダッドリー
14
ユン・ヤン
14~18
ケン
14~19
オロ
30~35


また個人的に投げ抜けの入力方法でどれが一番投げ抜けが速かったかと言うと

レバー斜め往復のみ>レバー斜め往復+ボタン連打>ボタン連打のみ

これは思い切ってボタンは無視し、投げ抜けタイマーを増加させやすいレバーのみに集中して斜め往復連打してみたらこのような結果に。 人によってはレバー+ボタンの方が速い人もいると思いますが、個人的には片手に集中した方が楽かもしれません。


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